2020年 11月 10日
低アルブミン血症 ~その2~
10月下旬、下痢と嘔吐が続いたので病院へ。






その時は、お腹に悪玉菌が増えているので、まずは悪玉菌を殺すお薬を飲んで様子をみることに。
それから2週間。再検査です。
下痢や嘔吐は治まって、見た目は元気でのんびり過ごしてるティナっち。

検査の結果、アルブミン値は変わらず1.9のまま(=低タンパク血症)。
正常値は2.6~4.0。
2.0以下だと、かなりまずいらしいです(T_T)
この1年は、2.1~2.4で推移してたけど、かなり落ちてしまいました。

そして、これまで色々と試したことやエコーの結果から考えると、
初めはアレルギーが原因かなと考えていたけれど、
腸リンパ管拡張症による蛋白漏出性腸症(PLE)のために、
タンパク質が上手く吸収できないのでは?
ということになりました。
?が付いているのは、確定するには内視鏡などを使って確認する必要があるとのことで、
現時点ではそこまでする必要は無いかなと思いまして。

治療としては食事療法、ステロイド療養などあるようですが、
まずは低脂肪のご飯に変えてアルブミン値がどうなるか確認することにしました。
1ヶ月後に再検査です。

なんでも、ご飯に含まれる脂肪の中の長鎖脂肪酸が腸管のリンパの流れを刺激して、
リンパ管を拡張させて、リンパ管の中から腸管内へたんぱくが漏れ出てしまい、
低タンパク血症を引き起こすとのこと。

これで落ち着けば、低脂肪のご飯を食べて、気長に付き合っていくしかありません。
もしダメなら、ステロイドしか無いようです。。。

見た目は元気にしてるけど、慢性腎不全とも気長に付き合っていかないとならないし、
アルブミン値はこれで落ち着いてくれるといいな。。。
ねっ、ティナっち♪
ねっ、ティナっち♪
by borderjack
| 2020-11-10 07:18
| 低アルブミン血症
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